無料の業務診断を相談する

御社の業務を改善するAIワークフローの導入を支援

商談の記録、請求書の作成、社内の問い合わせ対応。
御社の作業手順や利用ツールに合わせて、AIが情報を整理し、処理を進める仕組みをつくります。業務の整理から開発・導入、運用改善まで支援します。

無料の業務診断を相談する

まずは改善できる業務を無料診断で具体化。お申し込みは契約の確約ではありません。

01 / よくあるお悩み

こんなお悩みありませんか?

01

社内にAIに詳しい担当者がいない。

AIを業務に取り入れたいものの、活用方法や導入を相談できる人がいない。

02

繰り返しの作業が多く、日々の業務で精一杯。

入力・転記・資料作成などに追われ、本来注力したい仕事に時間を使えない。

03

改善したいが、どこから始めるか分からない。

負担の大きい業務はあるものの、何をどう変えられるか、判断がつかない。

改善したい業務が明確でなくても、ご相談いただけます。普段の作業を伺い、負担を減らせそうな工程と、取り組む候補を無料診断で具体化します。

02 / 導入支援事例

業務別に見る、AIの導入支援事例。

各事例では、実際に導入した仕組みと、担当者の仕事の変化をご紹介します。

※時間の数値は、各事例で設定した件数・作業時間に基づく対象工程の試算で、実測値ではありません。

CRMへの商談記録入力を、確認・登録中心の仕事へ。

対象工程の作業時間〈月間〉

試算

導入前/月

16時間40分

対象工程の削減率

約70%削減〈試算〉

導入後/月

5時間

商談記録からCRM登録まで

導入前

導入後

人
記録を読み返す

課題・要望・次の行動を拾う。

AI
要点を抽出

課題・要望・次の行動を拾う。

人
入力文を作る

CRMの入力項目に合わせてまとめる。

AI
入力文を作成

CRMの項目に合わせたデータを作る。

人
確認して登録

内容を確認し、CRMへ入力する。

人
照合・修正して登録

元の記録と比べ、誤りや不足を補う。

導入前の課題商談のたびに記録を読み返し、CRMの項目に合わせて転記している。

導入後の変化

入力文を一から書く作業から、内容を照合・修正して登録する作業へ。商談記録の形式がそろい、案件を振り返りやすくなった。

定型の問い合わせを、チャットで案内。

対象工程の作業時間〈月間〉

試算

導入前/月

22時間

対象工程の削減率

約73%削減〈試算〉

導入後/月

6時間

定型質問への案内

導入前

導入後

人
案内内容を確認

施設案内・質問集を確認する。

AI
資料を参照

施設案内・質問集を参照する。

人
質問に回答

問い合わせの内容に合わせて案内する。

AI
チャットで案内

定型質問に回答する。

メールへの返信

導入前

導入後

人
返信文を作る

問い合わせを読み、回答をまとめる。

AI
返信案を作成

問い合わせに対する回答案を作る。

人
確認して返信

内容を確認して送信する。

人
確認して返信

返信案を確認して送信する。

個別対応への引き継ぎ

導入前

導入後

人
やり取りを整理

経緯や要望を読み取る。

AI
やり取りを要約

担当者が確認する内容をまとめる。

人
判断・対応

予約変更や返金などを判断する。

人
判断・対応

予約変更・返金・個別要望・未解決の質問に対応する。

導入前の課題同じ質問が繰り返し届き、混雑時や夜間に回答が遅れる。

導入後の変化

基本的な案内をチャットで受け付け、スタッフは個別調整や対面接客に時間を使いやすくなった。

請求書の作成から送付・記録までをつなぐ。

対象工程の作業時間〈月間〉

試算

導入前/月

26時間40分

対象工程の削減率

約56%削減〈試算〉

導入後/月

11時間40分

請求情報の整理から送付まで

導入前

導入後

人
情報を整理・転記

メールや作業報告の請求情報をまとめる。

AI
補足情報を整理

請求依頼フォーム・受注データをもとに整理する。

人
請求書を作成

金額・税額を確認し、PDFを作る。

システム
請求書を作成

固定ルール・会計システムで計算、採番・PDF作成。

人
確認・承認

不足・不一致を確認する。

人
確認・承認

不足・不一致を確認し、承認する。

人
送付・記録

請求書を送り、送付状況を記録する。

システム
送付・記録

承認後、登録済みの宛先へ送付する。

導入前の課題メールや作業報告からの転記・請求書作成が、月末に集中する。

導入後の変化

転記・PDF作成・送付・記録がつながり、担当者は不足・不一致の確認と承認に集中できるようになった。未送付の確認も容易になった。

社内手続きの案内を、必要なときに調べられる形へ。

対象工程の作業時間〈月間〉

試算

導入前/月

19時間20分

対象工程の削減率

約79%削減〈試算〉

導入後/月

4時間

一般的な手続きの案内

導入前

導入後

人
規程を探す

有給休暇・勤怠修正の規程を確認する。

AI
規程を参照

最新の規程・マニュアルを参照する。

人
手続きを説明

参照元・申請方法を案内する。

AI
手続きを案内

参照元・申請フォームとともに案内する。

個別判断が必要な相談

導入前

導入後

人
相談内容を整理

質問を読み、確認すべき点を整理する。

AI
担当者へ引き継ぐ

根拠不足・適用条件が不明な質問や個別相談を渡す。

人
確認・回答

個別の条件を確認して回答する。

人
確認・回答

個別の条件を確認して回答する。

システム未回答・再問い合わせを記録。

人回答・参照先を点検。

導入前の課題有給休暇や勤怠修正の質問のたびに、資料を探して説明する。

導入後の変化

社員が必要な手続きを自分で調べやすくなり、担当者は個別相談に時間を使いやすくなった。社内資料の不足も把握できるようになった。

03 / 無料の業務診断

自社のどの業務を、どう変えるか。検討に使える診断レポートに。

01

任せる工程と、残す工程が分かる

転記・集計・下書きなどの候補を挙げ、照合・追記・承認など人が行う作業と分けて示します。

02

時間の削減を、前提とともに考える

作業時間・発生頻度が分かる範囲で、減らせそうな時間を試算。担当者の確認・修正に必要な時間や、試算の前提も示します。

03

優先する業務を絞る材料が得られる

必要なデータ、利用ツールの条件、確認する担当者を整理し、効果と実現性を踏まえて着手候補を比較します。

自社の業務について相談する
業務のヒアリングに基づく診断

業務改善 診断レポート

診断レポートのイメージ

改善に着手する候補

営業の顧客管理ツールへの入力作業

商談メモから要点を拾い、入力文を一から書く工程に着目します。

候補にする理由
商談のたびに同じ入力項目を埋める作業があり、情報の抽出・文章化を支援する余地があるため。
実現に必要な条件
商談の文字起こしが利用できること、顧客・案件を特定できること、入力項目と確認手順をそろえられること。
人が確認する工程
元の商談内容との照合、誤りや不足の修正・補足、顧客管理ツールへの登録。
次に確認すること
文字起こしの品質、入力項目との対応、担当者が確認・修正に使う時間を把握します。
開発時の検証候補
一部の商談記録から入力用の情報を作り、内容の一致と修正の手間を確かめます。診断では検証すべき点を示し、実際の試作・検証は契約後に行います。

現在メモを読む → 要点をまとめる → 入力

改善案AIが入力用の情報を作成 → 人が照合・修正・登録

このような判断材料をもとに、優先して検討する業務を絞ります。実現性や優先順位は、データや業務の条件を確認しながら検討します。

無料診断はヒアリング・診断レポートの作成・結果説明です。追加調査・試作・開発などは有料対応の対象となります。

04 / 支援の進め方

業務を知る。小さく試す。
現場で使える仕組みへ。

業務整理から検証・開発・導入・運用改善まで。
ツールの導入をゴールにせず、日々の業務で使える形に設計します。

業務設計

業務に合わせて設計

現在の作業手順と利用ツールを確認し、仕組みに任せる工程、人が確認する工程、必要なデータと連携条件を設計します。

検証

実際の業務で検証

対象の作業で試作を動かし、出力の正しさ、例外が出たときの対応、担当者の確認にかかる手間を確かめます。

運用改善

運用しながら改善

使い始めた後の誤りや手戻り、確認の負担を把握し、処理の手順や出力内容を見直す箇所を決めます。

実装は当社のエンジニアが担当します。チャットツールでの相談と定期ミーティングを通じて進めます。

05 / 導入の流れ

業務の整理から、AIを活かす仕事の流れへ。

契約前無料診断・ご提案まで
  1. 01

    お問い合わせ

    フォームからご相談。業務が整理できていなくても構いません。

  2. 02

    日程調整・ヒアリング

    オンラインで、普段の作業、負担を感じる点、利用中のツールを伺います。

  3. 03

    診断レポート作成

    任せる工程、人が確認する工程、時間削減の見込みと実現条件をまとめます。

  4. 04

    結果の説明・ご提案

    ヒアリングから1週間程度を目安に、PDFのレポートとともに別途結果をご説明します。進め方をご提案します。

契約後契約後の支援
01

現状分析・戦略策定

詳細な業務分析、要件整理、導入方針と効果の検討。

02

試作・実現性の検証

小さな試作で、技術的な実現性と業務での使い勝手を検証。

03

本格導入・システム構築

設計・開発・テストを行い、実際の業務へ導入。

04

運用支援・改善

効果を確認し、運用上の課題や追加の改善を検討。

開発期間・費用・支援範囲は、個別面談で業務内容と要件を伺ったうえでご提案します。

06 / よくある質問

相談の前に、気になること。

改善したい業務が明確でなくても相談できますか?

はい。課題や要件がまとまっていなくてもご相談いただけます。普段の作業や時間がかかる場面を伺い、改善の候補を探します。

無料診断では何をしますか?

オンラインでヒアリングを行い、改善候補、導入前後の業務フロー、時間削減の見込みと前提、実現条件、優先候補をPDFにまとめます。ヒアリングから1週間程度を目安に、別途結果をご説明します。追加調査・試作・開発などは有料対応の対象です。

ヒアリング前に何を準備すればよいですか?

事前準備なしでもご相談いただけます。普段どのような作業をしているかをお聞かせください。手順・発生頻度・おおよその作業時間が分かれば、改善候補を考える手がかりになります。資料が必要な場合は、共有方法を事前にご相談します。

社内にAIや開発に詳しい人が必要ですか?

初回相談では、実務の内容を把握している方からお話を伺います。AIや開発の知識より、普段の作業の説明を重視します。導入時に必要になるシステム担当者の協力や権限の確認は、対象業務に応じてご相談します。

既存ツールとの連携はできますか?

連携の可否は、ご利用中のツールを確認して判断します。データの取り出し方、連携機能、利用権限、社内ルールを確認し、連携できる範囲と方法をご案内します。

開発費用はどのように決まりますか?

費用は個別面談でご提示します。対象業務・開発範囲・連携先・運用要件を伺い、個別にお見積もりします。診断結果とご提案をご確認いただき、内容に合意した後に契約を進めます。

無料の業務診断をご相談ください

まずは、
ひとつの業務から。

報告資料づくり、請求書の入力、社内の問い合わせ対応。「この作業を減らしたい」というお話から、改善候補を見つけましょう。

  • 仕組みに任せる工程と、人が確認する工程
  • 時間削減の見込みと、試算が成立する条件
  • 優先する業務を絞るための判断材料

初回はオンラインで、普段の作業について伺います。事前準備なしでもご相談いただけます。
ヒアリングから1週間程度を目安に、PDFのレポートとともに別途結果をご説明します。ヒアリング・レポート作成・結果説明は無料です。
無料診断の申し込みは、契約を確約するものではありません。

無料の業務診断を相談する

ご相談内容をお聞かせください。送信後、このページで面談の日程を選べます。

個人情報の取り扱い

ご入力いただいた情報は、お問い合わせへの対応、日程調整、業務診断およびご提案のために利用します。

お問い合わせに関する個人情報の取り扱いは、以下のページをご確認ください。

プライバシーポリシーを読む