社内にAIに詳しい担当者がいない。
AIを業務に取り入れたいものの、活用方法や導入を相談できる人がいない。
商談の記録、請求書の作成、社内の問い合わせ対応。
御社の作業手順や利用ツールに合わせて、AIが情報を整理し、処理を進める仕組みをつくります。業務の整理から開発・導入、運用改善まで支援します。
まずは改善できる業務を無料診断で具体化。お申し込みは契約の確約ではありません。
01 / よくあるお悩み
AIを業務に取り入れたいものの、活用方法や導入を相談できる人がいない。
入力・転記・資料作成などに追われ、本来注力したい仕事に時間を使えない。
負担の大きい業務はあるものの、何をどう変えられるか、判断がつかない。
改善したい業務が明確でなくても、ご相談いただけます。普段の作業を伺い、負担を減らせそうな工程と、取り組む候補を無料診断で具体化します。
02 / 導入支援事例
各事例では、実際に導入した仕組みと、担当者の仕事の変化をご紹介します。
※時間の数値は、各事例で設定した件数・作業時間に基づく対象工程の試算で、実測値ではありません。
営業の導入支援事例
導入前/月
対象工程の削減率
約70%削減〈試算〉導入後/月
導入前
導入後
課題・要望・次の行動を拾う。
課題・要望・次の行動を拾う。
CRMの入力項目に合わせてまとめる。
CRMの項目に合わせたデータを作る。
内容を確認し、CRMへ入力する。
元の記録と比べ、誤りや不足を補う。
導入前の課題商談のたびに記録を読み返し、CRMの項目に合わせて転記している。
導入後の変化
入力文を一から書く作業から、内容を照合・修正して登録する作業へ。商談記録の形式がそろい、案件を振り返りやすくなった。
カスタマーサポートの導入支援事例
導入前/月
対象工程の削減率
約73%削減〈試算〉導入後/月
導入前
導入後
施設案内・質問集を確認する。
施設案内・質問集を参照する。
問い合わせの内容に合わせて案内する。
定型質問に回答する。
導入前
導入後
問い合わせを読み、回答をまとめる。
問い合わせに対する回答案を作る。
内容を確認して送信する。
返信案を確認して送信する。
導入前
導入後
経緯や要望を読み取る。
担当者が確認する内容をまとめる。
予約変更や返金などを判断する。
予約変更・返金・個別要望・未解決の質問に対応する。
導入前の課題同じ質問が繰り返し届き、混雑時や夜間に回答が遅れる。
導入後の変化
基本的な案内をチャットで受け付け、スタッフは個別調整や対面接客に時間を使いやすくなった。
経理の導入支援事例
導入前/月
対象工程の削減率
約56%削減〈試算〉導入後/月
導入前
導入後
メールや作業報告の請求情報をまとめる。
請求依頼フォーム・受注データをもとに整理する。
金額・税額を確認し、PDFを作る。
固定ルール・会計システムで計算、採番・PDF作成。
不足・不一致を確認する。
不足・不一致を確認し、承認する。
請求書を送り、送付状況を記録する。
承認後、登録済みの宛先へ送付する。
導入前の課題メールや作業報告からの転記・請求書作成が、月末に集中する。
導入後の変化
転記・PDF作成・送付・記録がつながり、担当者は不足・不一致の確認と承認に集中できるようになった。未送付の確認も容易になった。
人事・労務の導入支援事例
導入前/月
対象工程の削減率
約79%削減〈試算〉導入後/月
導入前
導入後
有給休暇・勤怠修正の規程を確認する。
最新の規程・マニュアルを参照する。
参照元・申請方法を案内する。
参照元・申請フォームとともに案内する。
導入前
導入後
質問を読み、確認すべき点を整理する。
根拠不足・適用条件が不明な質問や個別相談を渡す。
個別の条件を確認して回答する。
個別の条件を確認して回答する。
システム未回答・再問い合わせを記録。
人回答・参照先を点検。
導入前の課題有給休暇や勤怠修正の質問のたびに、資料を探して説明する。
導入後の変化
社員が必要な手続きを自分で調べやすくなり、担当者は個別相談に時間を使いやすくなった。社内資料の不足も把握できるようになった。
03 / 無料の業務診断
転記・集計・下書きなどの候補を挙げ、照合・追記・承認など人が行う作業と分けて示します。
作業時間・発生頻度が分かる範囲で、減らせそうな時間を試算。担当者の確認・修正に必要な時間や、試算の前提も示します。
必要なデータ、利用ツールの条件、確認する担当者を整理し、効果と実現性を踏まえて着手候補を比較します。
診断レポートのイメージ
商談メモから要点を拾い、入力文を一から書く工程に着目します。
現在メモを読む → 要点をまとめる → 入力
改善案AIが入力用の情報を作成 → 人が照合・修正・登録
このような判断材料をもとに、優先して検討する業務を絞ります。実現性や優先順位は、データや業務の条件を確認しながら検討します。
無料診断はヒアリング・診断レポートの作成・結果説明です。追加調査・試作・開発などは有料対応の対象となります。
04 / 支援の進め方
業務整理から検証・開発・導入・運用改善まで。
ツールの導入をゴールにせず、日々の業務で使える形に設計します。
現在の作業手順と利用ツールを確認し、仕組みに任せる工程、人が確認する工程、必要なデータと連携条件を設計します。
対象の作業で試作を動かし、出力の正しさ、例外が出たときの対応、担当者の確認にかかる手間を確かめます。
使い始めた後の誤りや手戻り、確認の負担を把握し、処理の手順や出力内容を見直す箇所を決めます。
実装は当社のエンジニアが担当します。チャットツールでの相談と定期ミーティングを通じて進めます。
05 / 導入の流れ
フォームからご相談。業務が整理できていなくても構いません。
オンラインで、普段の作業、負担を感じる点、利用中のツールを伺います。
任せる工程、人が確認する工程、時間削減の見込みと実現条件をまとめます。
ヒアリングから1週間程度を目安に、PDFのレポートとともに別途結果をご説明します。進め方をご提案します。
詳細な業務分析、要件整理、導入方針と効果の検討。
小さな試作で、技術的な実現性と業務での使い勝手を検証。
設計・開発・テストを行い、実際の業務へ導入。
効果を確認し、運用上の課題や追加の改善を検討。
開発期間・費用・支援範囲は、個別面談で業務内容と要件を伺ったうえでご提案します。
06 / よくある質問
はい。課題や要件がまとまっていなくてもご相談いただけます。普段の作業や時間がかかる場面を伺い、改善の候補を探します。
オンラインでヒアリングを行い、改善候補、導入前後の業務フロー、時間削減の見込みと前提、実現条件、優先候補をPDFにまとめます。ヒアリングから1週間程度を目安に、別途結果をご説明します。追加調査・試作・開発などは有料対応の対象です。
事前準備なしでもご相談いただけます。普段どのような作業をしているかをお聞かせください。手順・発生頻度・おおよその作業時間が分かれば、改善候補を考える手がかりになります。資料が必要な場合は、共有方法を事前にご相談します。
初回相談では、実務の内容を把握している方からお話を伺います。AIや開発の知識より、普段の作業の説明を重視します。導入時に必要になるシステム担当者の協力や権限の確認は、対象業務に応じてご相談します。
連携の可否は、ご利用中のツールを確認して判断します。データの取り出し方、連携機能、利用権限、社内ルールを確認し、連携できる範囲と方法をご案内します。
費用は個別面談でご提示します。対象業務・開発範囲・連携先・運用要件を伺い、個別にお見積もりします。診断結果とご提案をご確認いただき、内容に合意した後に契約を進めます。
無料の業務診断をご相談ください
報告資料づくり、請求書の入力、社内の問い合わせ対応。「この作業を減らしたい」というお話から、改善候補を見つけましょう。
初回はオンラインで、普段の作業について伺います。事前準備なしでもご相談いただけます。
ヒアリングから1週間程度を目安に、PDFのレポートとともに別途結果をご説明します。ヒアリング・レポート作成・結果説明は無料です。
無料診断の申し込みは、契約を確約するものではありません。
続けて、面談の日時をお選びください。予約画面には申込時と同じメールアドレスをご入力ください。
カレンダーが表示されない場合は、予約ページを別タブで開くこともできます。
ご都合に合う日時がない場合は、予約をせずお待ちください。担当者から申込時のメールアドレスへご連絡します。